TITLE : 還暦とは

2011/04/12

還暦とは、干支が一巡し、起算点となった年の干支に戻ることをいいます。 通常は人間の年齢について言い、数え年61歳を指します。 年齢の数え方は、昭和30年過ぎまで「数えで何歳」と表現されていました。 数え年とは、とは年齢や年数の数え方の一つで、生まれた時点、基点となる最初の年を「1歳」、「1年」とし、以降元日を迎えるごとに それぞれ1歳、1年ずつ加えます。例えば、12月31日に出生した場合、出生時に1歳で翌日(1月1日)に2歳となります。 また1月1日に出生した場合は、2歳になるのは翌年の1月1日になります。 元々、数え年における元日は当然太陰太陽暦であるいわゆる旧暦の1月1日 (旧暦)ですが、 昭和30年当時既に太陽暦であるグレゴリオ暦の元日に数え年で「1つ年を取る」事は完全に定着していたので、 現在では還暦や古稀について太陰暦の事を意識しなくとも良いと言えます。 現在では、数え年に代わって満年齢を用いることが多くなったため、数え年61歳に代わって満60歳を還暦とする考え方が 一般的になってきています。

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

TITLE : 両親の結婚記念日に贈りたいプレゼント

2011/04/11

もともと、日本では夫婦よりも家同士の絆を重んじる傾向にあったため、結婚記念日を祝う習慣はありませんでした。 明治天皇がヨーロッパの慣例をとりいれ、明治27年に銀婚式「大婚25年祝典」 を行ったことがその始まりとされ、以来、一般にも広まっていきました。 最近では結婚のお祝い用商品も増えてきました。少しだけ以下に紹介したいと思います。

【感謝の筆文字】
両親の名前を使った詩を、和紙や写真に筆文字で書いてくれるサービス。
【似顔絵サンクスボード】
両親の似顔絵にオリジナルメッセージを添えた世界にひとつだけのサンクスボード。
【ユニークフィギュア】
完全オリジナルの両親そっくりフィギュア。
【しあわせの時計】
写真やメッセージなどを自由にデジタル加工して作る世界でたった一つの「完全オリジナル時計」。
【名入れ日本酒】
ラベルに名前やメッセージを入れたオリジナルの日本酒

また、イギリスでは結婚記念の年によって、贈る物が決まっているそうです。 日本ではあまり知られていない習慣ですが、結婚記念日のプレゼントを選ぶさいに参考になりそうです。

  • 1周年:紙婚式・・・本や手帳など紙製品
  • 白紙の状態から将来の夢を願う
  • 2周年:綿婚式(藁婚式)・・・ハンカチやテーブルクロスなどの木綿製品
  • 質素倹約、贅沢を戒める
  • 3周年:革婚式(糖果婚式)・・・バッグやベルト、財布など皮製品
  • 倦怠期、革のように粘り強く夫婦の絆をしっかり結ぶ
  • 4周年:花婚式(書籍婚式)・・・花束や本、詩集など
  • 花が咲き、実がなるように子供に恵まれ、愛がしっかりと根付く頃
  • 5周年:木婚式・・・箸や木彫品、観葉植物など
  • 夫婦が1本の木のように一体になるように
  • 6周年:鉄婚式(砂糖婚式)・・・ペンダント、カフスなどの鉄製品やお菓子など
  • 鉄のように強いくさびを打ち直す
  • 7周年:銅婚式(毛織物婚式)・・・茶器などの銅製品やマフラーなど
  • 家族、財産の安定を銅に例えて
  • 8周年:青銅婚式(ゴム婚式)・・・アクセサリーや貴金属、ゴム製品など
  • 弾力性、自在性のある2人の生活を
  • 9周年:陶器婚式(鉛婚式)・・・コーヒーカップや壺など陶器製品
  • 陶器のように大事に扱ってヒビが入らぬよう
  • 10周年:錫婚式(アルミ婚式)・・・ヤカンや鍋などのアルミ製品や錫製のアクセサリー
  • 錫のように美しさと柔らかさを兼ね備えて
  • 11周年:鋼鉄婚式・・・フライパン、鍋などの金属製品
  • 鋼のように強い愛の力で結ばれて
  • 12周年:絹婚式(亜麻婚式)・・・スカーフ、パジャマなどの絹製品
  • 絹のようなきめ細やかな2人の愛情
  • 13周年:レース婚式・・・手袋、ショールなどのレース刺繍品
  • さらに深く綾なす愛の証
  • 14周年:象牙婚式・・・印鑑、夫婦箸などの象牙品
  • 象牙のように年齢を重ねて輝く価値
  • 15周年:水晶婚式・・・時計、アクセサリーなどのクリスタル製品
  • 透明で曇りのない水晶のような信頼
  • 20周年:磁器婚式(陶器婚式)・・・皿や湯のみなどの磁器製品
  • 年代と共に値打ちが増す磁器のような夫婦
  • 25周年:銀婚式・・・銀食器やアクセサリーなどの銀製品
  • 結婚生活の一区切り、いぶし銀の美しさ
  • 30周年:真珠婚式・・・真珠の装飾品など
  • 富と健康をあらわす海の宝石に例えて
  • 35周年:珊瑚婚式・・・珊瑚の装飾品など
  • 永い年月を経て成長する珊瑚に例えて
  • 40周年:ルビー婚式・・・ルビーの装飾品など
  • 深赤色のような2人の深い信頼と誠意
  • 45周年:サファイア婚式・・・サファイヤの装飾品など
  • 誠実と徳望で結ばれた結婚生活
  • 50周年:金婚式・・・金の装飾品など
  • 金色の輝きを得たという豊かさで大きな記念日
  • 55周年:エメラルド婚式・・・エメラルドの装飾品など
  • 深く静かで尊い夫婦の生活
  • 60周年:ダイヤモンド婚式・・・ダイヤモンドの装飾品など
  • 長寿と一族の繁栄を意味する最高の結婚記念日
  • 75周年:プラチナ婚式・・・プラチナの装飾品など
  • 長寿と一族の繁栄を意味する最高の結婚記念日

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

TITLE : おすすめ地ビールブルワリー

2011/04/10

全国のおすすめ地ビールブルワリーを紹介します。

現在の清酒の分類において、もっとも重要なのは特定名称です。原料や製法が一定の基準を満たす清酒は、 純米酒、吟醸酒、本醸造酒といった特定名称酒に分類されます。

【本醸造酒】
精米歩合70%以下の白米、米麹および水と醸造アルコールで造った清酒で、香味及び色沢が良好なもの。 使用する白米1トンにつき120リットル(重量比でおよそ1/10)以下のアルコール添加 をしてよいことになっています。そのままではアルコール度数が高いので水で割ってあることが多いです。 そのため、旨味や甘味にとぼしく、一般的に味は軽くなり、すっきりしたものとなるようです。

【純米酒】
白米、米麹および水だけを原料として製造した清酒で、香味及び色沢が良好なもの。 ただし、その「白米」は、3等以上に格付けた玄米又はこれに相当する玄米を使用し、 さらに「米麹」の総重量は、白米の総重量に対して15%以上必要です。 一般に吟醸酒や本醸造に比べて濃厚な味わいであり、蔵ごとの個性が強いといわれています。

【吟醸酒・純米吟醸酒】
精米歩合60%以下の白米、米麹および水を原料とし、吟味して製造した清酒で、固有の香味及び色沢が良好なもの。 低温で長時間かけて発酵させて造ります。吟醸香と呼ばれる、リンゴやバナナを思わせる華やかな香りを特徴としています。 最後に吟醸香を引き出すために使用する白米1トンにつき120リットル(重量比でおよそ1/10)以下の醸造アルコールを添加する。 吟醸酒のうち、醸造用アルコールを添加していないものを特に純米吟醸酒と言います。 一般に、他の吟醸酒に比べて穏やかな香りとなるようです。

【大吟醸酒・純米大吟醸酒】
大吟醸酒とは精米歩合50%以下の白米、米麹および水を原料とし、吟味して製造した清酒で、 吟醸酒よりさらに徹底して低温長期発酵します。固有の香味及び色沢が特に良好なもの。 最後に吟醸香を引き出すために少量の醸造アルコールを添加する場合もあるそうです。 フルーティで華やかな香りと、淡くサラリとした味わいの物が多いですが、あさ開きのようにズッシリとした物もあり、 酒蔵の個性が大きく反映されます。 大吟醸酒のうち、精米歩合50%以下の白米、米麹及び水のみを原料とするものを純米大吟醸酒と言います。 一般に、他の大吟醸酒に比べて、穏やかな香りで味わい深いようです。 大吟醸酒は最高の酒米を極限まで磨き、蔵人の力を結集して醸した日本酒の最高峰といえます。(参照:「吟醸酒の誕生」)

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

TITLE : おすすめ地ビールブルワリー

2011/04/09

  • 【胎内高原ビール園】
  • 胎内高原ビールは、飯豊連峰から湧き出る清冽な水と原材料に良質な麦と香り豊かなホップを使用。 ビールづくりのマイスターによって味わい豊かなビールが造り出されます。(http://www.tainai.info/)
  • 【新潟麦酒】
  • 古式製法の本格ビール。日本で初めて「ビン内醗酵」、「ビン内熟成」によるビール製造方法で、ビールの酒造免許を取得。 地域活性化を目指したビール大麦栽培プロジェクトにより製造した産学官連携ビール第1号を2007年12月より製造販売しています。 (http://www.niigatabeer.jp/)
  • 【エチゴビール】
  • 均質的な味を追うことなく、姿形のわかる個性的なビールを造りたい、そんな想いが込められたビールです。 全国の地ビールより一歩先じて、ブルーパブをオープンし、地ビール第一号となったエチゴビールは、 これまで人々に馴染みが薄かった本格派ビールを提供しています。(http://www.echigo-beer.jp/)
  • 【スワンレイク】
  • 1997年白鳥の湖、瓢湖に近い五頭山麓の越後豪農・五十嵐邸宅にビール蔵を開設。 恵まれた自然環境の中で熟成されるビールは、まさに自然の味わいです。(http://www.swanlake.co.jp/)
  • 【日本海夕陽】
  • 新潟県長岡市寺泊にある小さな地ビール工場。日本名水100選に選ばれた長岡市(旧栃尾)の杜々の森の湧水を仕込み水に使用し、 一押しの一品には、新潟県産コシヒカリも使っています。(http://www.yuhibeer.com/)
  • 【八海山泉ヴィレッジブルワリー】
  • 新潟県南魚沼市にあるブルワリー。「魚沼」は、自然が創り出す雄大さを肌で感じられる土地であり、 またコシヒカリの生産地としても大変有名です。そのお米を中心とした四季折々の食文化にも合わせやすく、 コクや味わいのある中にも大変すっきりとした仕上がりです。(http://www.izumivillage.jp/)
  • 【アルペンブリックタトラ館】
  • 妙高高原ビールは、チェコの首都プラハ郊外にある老舗ブリューワリー「ウ・フレク」(開業1499年)の 醸造責任者マチェスカ氏の技と妙高高原の清らかな天然水で至高の味を創り出しています。(http://www.alpen-blick.com/)
  • 【北雪酒造】
  • NY、LA、ロンドン、ミラノ、東京など、世界の主要都市にある店舗においてセレブを魅了するレストランNOBUのオリジナルビール。 厳選された麦芽を100%使用したエールタイプで、コクがあり、切れのよい飲み飽きしない味わいが特徴です。 (http://www.sake-hokusetsu.com/)

TITLE : 発酵食品の健康パワー!

2011/04/08

発酵食品が身体に良いとされている理由は、発酵食品が持っている菌が、加熱調理して死んでしまっても、 体の中の善玉菌のエサになり、自分の善玉菌を増やすことが出来るからだそう。 日本にはたくさんの発酵食品があります。味噌や納豆、醤油、漬物などなど。 身近にある発酵食品について、種類や歴史を簡単に紹介します。

  • 納豆
  • 納豆(なっとう)は大豆を納豆菌によって発酵させた日本の食品。 大豆を原料とした発酵食品であり、特有の臭いを持つ。日本全国の食品売り場で容易に手に入れることができ、 現在多くの日本人に食べられています。製法や菌の改良などで匂いを少なくしたり、 含まれる成分の内「ナットウキナーゼ」の健康増進効果がテレビなどのメディアで伝えられるようになり、 この40年間を見ても国内各地域での消費量の差は大きく縮まっているそうです。 納豆には栄養が豊富に含まれています。血液凝固因子を作るのに不可欠なビタミンKや大豆由来のタンパク質が豊富であり、 食物繊維も100グラム中に4.9 - 7.6グラムと豊富に含まれています。 食物繊維はオリゴ糖等と共にプレバイオティクスと呼ばれる腸内環境に有用な成分であり、 納豆菌はプロバイオティクスと呼ばれ、これも腸内環境に有用と考えられています。 O157を抗菌することがわかっています。 納豆には血栓を溶かす酵素が含まれており、納豆から単離したナットウキナーゼを経口投与したイヌで血栓の溶解が 観察されたという報告があるそうです。納豆をかき回して食するのは、納豆のねばりの中にあるグルテンの構造が 一定の方向になると美味しく感じるという経験を持つことによるそう。途中から逆方向に混ぜるとこの構造が壊れて味が 損なわれてしまうそうなので要注意です(江戸東京グルメ歳時記:林順信著)。
  • 醤油
  • 醤油は、主に穀物を原料とし、醸造技術により発酵させて製造する液体調味料であり、 日本では江戸の屋台で発祥し、大衆食堂で普及した料理における基本的な調味料の一つとなっています。「醤油」の名のついた調味料は東アジア各国の民族料理にも広く使用されていますが、 それぞれの文化によって材料など製法が異なります。
  • 醤油は「きき味」により、主に色・香・味が評価されます。 「色は淡色で赤みがある色調で、かつ香り高く、味が良い」醤油が良質とされています。 花のような甘い香りや爽やかに鼻に抜ける香が一般的に良しとされていますが、 製品によっては生乾きの雑巾のような臭い、汗のような臭いなど「悪い香」を呈するものもあります。 また、「麹の香」「味噌の香」「アルコールの臭」などの香りが加わっているものもあるそうです。 「よい香」とされる香も強すぎると問題となるため、それらのバランスにおいて製造者ごとに特徴が出ます。
  • 味噌
  • 味噌は、穀物を発酵させて作られた日本の発酵食品。 日本の定番調味料であり、日本の味として世界に広がっています。 味噌は副食素材が豊富になった今日では調味料とみなされていますが、伝統的には日本の食生活における主要な蛋白源であり、特に江戸時代中盤以前は 「おかず」的な扱いをされていたそう。調味料として今日でも日本料理に欠かせないものの一つとなっています。 主な原料は大豆で、これに麹や塩を混ぜ合わせ、発酵させることによって大豆のタンパク質が消化しやすく分解され、 また旨みの元であるアミノ酸が多量に遊離する。製造に際しては、麹が増えると甘味が増し、 大豆が増えると旨味が増すとされます。温暖多湿という日本の国土条件の中、職人技により製造されるが、 現代的な食品の衛生基準との間で伝統を守りづらくなっています。 非常に種類が豊富であり、その地域、種類により赤味噌、白味噌、合わせ味噌(調合味噌)、などに分かれます。

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)